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AUDIA Phono PreamprifierFLIGHT PHONO

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FLIGHT PHONOの主な特長

FLIGHT PHONOは、オーディア独自の「カレント・フィードバック」回路技術を基本とし、FLIGHT PRE MK3と同様にハイスピード・ウルトラローノイズラインアンプを搭載したフォノ・プリアンプです。
MCカートリッジとMMカートリッジはそれぞれ異なる電気的特性を持つため、FLIGHT PHONOではMCは60db、MMでは40dbのゲインを持つ低ノイズ、低オフセットのそれぞれ専用の入力基板を採用したフォノセクションを搭載しています。
また、このフォノセクションはDCオフセットが発生した際に出力段や接続している機器を保護するためのプロテクション回路を装備しています。
MCフォノ専用基板には、MCカートリッジによって適正インピーダンスを(7Ω、9Ω、10Ω、23Ω、30Ω、90Ω、100Ω、980Ω)、MMフォノ専用基板にはMMカートリッジによって適正キャパシタンスを(47pF、100 pF、150 pF、200 pF、250 pF、300 pF、350 pF、400 pF、450 pF、500 pF、550 pF、600 pF)設定できます。
いずれも付属のジャンパーピンの差し替えで切替が可能です。
出力段には、FLIGHT PHONOのために新たに改良されたカレントフィードバックモジュール「MCF NG1」を搭載。出力ゲインを24db(標準)からフロントパネルの切替スイッチによって+10dbに変更が可能で、0.3Hz〜1MHzの超広帯域と200V/μs以上のハイスルーレートを実現しています。
電源部は、電気的、磁気的なノイズの影響を受けやすいフォノプリアンプのために別筐体とし、更にオーディオ用に50VA、ロジックコントロール用に15VAの専用のトロイダルトランスを搭載した2電源仕様としています。
また、1%の精度を持つポリエチレン/ポリスチレンコンデンサーを使用したRIAA回路、フィルター(サブソニックフィルター(IEC)としても使用)や、モノラルレコードの最適な再生を可能にするMONO切替スイッチなどを装備しています。
なお、オプションにて通常のMM入力/MC入力の他、MM入力2系統またはMC入力2系統への変更が可能です。


FLIGHT PHONOの主な仕様


周波数特性 5Hz〜120KHz
S/N比 90db以上
全高調波歪率 0.05%以下
チャンネルセパレーション 96db
入力キャパシタンス(MM) 47pF、100 pF、150 pF、200 pF、250 pF、300 pF、350 pF、400 pF、450 pF、500 pF、550 pF、600 pF
入力インピーダンス(MC) 7Ω、9Ω、10Ω、23Ω、30Ω、90Ω、100Ω、980Ω
出力インピーダンス 500Ω
出力ゲイン MC64db+10db/MM44db+10db(切替)
寸法/重量 本体 313(W)×325(D)×97(H)mm/7.0Kg
電源部 105(W)×325(D)×97(H)mm/3.5Kg
希望小売価格 700,000円(税別)
※仕様は予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


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