VK-300xSEは、管球式のプリアンプ部、トランジスター式のパワーアンプ部と、BATセパレートアンプの美点を1台に集約。音楽を愛好される多くの方々に満足が得られるエクセレントな設計を貫いたハイブリッド構成のインテグレーテッドアンプです。
定格出力は8Ω負荷・150W/ch。パワーアンプ部の増幅デバイスには、力強く引き締まったサウンドを生むバイポーラ・トランジスターを採用し、4Ω負荷では2倍の300W/chの出力が得られる高いスピーカードライブ能力を身につけています。
入力は、XLRバランス2系統、RCA3系統。出力は、テープ出力用のRCA1系統に加えて、プリアンプ部の独立使用を可能にするXLRバランス出力を1系統装備しています。また、スピーカー出力は2系統装備し、ターミナルにはバナナプラグなどの使用にも応える金メッキ・バインディングポストタイプを採用しています。
VK-300xSEの主な仕様
定格出力
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150W/ch(8Ω負荷)、300W/ch(4Ω負荷) |
| 周波数特性 |
2Hz〜180kHz |
| 全高調波ひずみ率 |
0.2%以下(定格出力時) |
| 入力 |
XLR 2系統、RCA 3系統 |
| プリ出力 |
XLR 1系統 |
| テープ出力 |
RCA 1系統 |
| スピーカー出力 |
2系統 |
| 大きさ |
483(幅)×147(高さ)×394(奥行)mm |
| 重量 |
22.7kg |
| 希望小売価格 |
1,134,000円(税込) |
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