
※写真のオリジナルカーボン製トップパネルシートはオプション(\45,000 税別)です。




|
 |
D9の主な特長

| ・ |
130W/ch(8Ω)×5chのパワーアンプ部 |
 |
| ・ |
低インピーダンスドライブ時にもA級動作を維持するハイパークラスA回路搭載 |
 |
| ・ |
4系統のAV入力(2系統は5.1ch入力)、4系統のオーディオ専用入力を装備 |
 |
| ・ |
映像入力は、4系統のコンポジット、及びSビデオ入力と2系統のコンポーネント入力 |
 |
| ・ |
プリアンプ部・パワーアンプ部の独立使用が可能 |
 |
| ・ |
オーバーロードプロテクション回路内蔵 |
 |
| ・ |
ワイヤレスリモートコントローラー付属 |
D9は、数あるインテグレーテッドアンプの中でも巨艦サイズと言えるV8iを扱いやすいサイズにした上で5chのパワーアンプを内蔵したマルチチャンネルアンプであり、DSP、サラウンドデコーダー等のデジタル信号のアナログ回路へのノイズの干渉を嫌って、あえてデジタル回路を装備しないオーソドックスなアナログアンプとして、クオリティーの高い物量が惜しみなく投入されています。
低ノイズの大型トロイダルトランスを搭載した強力な電源部をはじめ、ピュアオーディオのクオリティをそのままに凝縮。このポテンシャルを活かすため、回路設計から内部コンストラクションまで、きめ細かな配慮が施されています。 そのひとつが、アダプティブ・バイアス方式によるハイパークラスA回路です。これは、入力信号レベルに応じて出力段のバイアス電流を可変させるもので、スピーカーのインピーダンス変動に関わらず、つねにA級動作で信号を増幅・出力します。
一般的なピュアクラスA回路では、過負荷状態になるとB級動作へ移行してしまいますが、ハイパークラスA回路の場合は負荷変動に左右されないため、ピュアクラスA回路よりも理想的なA級動作が可能。同時に、消費電力、発熱量も少なくなっています。 入力はAV入力4系統、オーディオ専用入力4系統を装備。また、ビデオ入出力にはコンポジット/Sビデオに加えてコンポーネント入出力を装備しています。
さらに5ch全てのプリアウトとパワーインの端子も装備し、Uカプラを取り外すことにより、プリアンプ部とパワーアンプ部をそれぞれ独立して使用可能。プリアウト出力は低インピーダンス出力のバッファ回路になっており、幅広いパワーアンプとの組み合わせができるようになっています。
このほか、過負荷時にパワーアンプを保護するオーバーロード・プロテクション回路を全チャンネルのパワーアンプに装備。入力切り替えと、ボリューム調整や各種設定が行えるリモートコントローラーを付属しています。 |