SCD-1SEは、CDとSACD(スーパーオーディオCD)のために開発された新しいテクノロジーを駆使し、 両フォーマットにおける優れた音楽再生能力を追求したCD/SACDプレーヤーです。このモデルは、多彩なジャンルのCDソフト、およびSACDソフトから最良のサウンドを引き出すことを最優先の課題として、マルチプル・アンチ・バイブレーションシステムを採用したメカニズムを搭載したステレオ再生用 プレーヤーとして設計されています。
SACDのビットストリーム変換にはメディアテック製MT1389を、CDのマルチビット変換にはバーブラウン製PCM-1738をそれぞれ使用。
また、クリスタルセミコンダクター製CS8420サンプリングレートコンバーターを採用し、24ビット/96KHzへのアップサンプリングが可能となっています。
出力はXLR1系統、RCA1系統及びデジタル出力(S/PDIF規格)1系統を装備。RCAはONIXカスタムメイドの24金メッキのRCA端子を装備しています。
また、RA-120、A-80の操作も行えるリモートコントローラーを付属しています。
SCD-1SEの主な仕様
| ダイナミックレンジ |
110db |
| 入力感度 |
300mV/47KΩ |
| 全高調波ひずみ率+ノイズ |
0.02%以下 |
| 周波数特性 |
10Hz〜40KHz |
| S/N比 |
110db(IHF A補正) |
| 出力レベル |
2.05VRMS |
| 消費電力 |
60W |
| 大きさ |
450(W)×97(H)×350(D)mm |
| 重量 |
8.6kg |
| 希望小売価格 |
198,000円(税別) |
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