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Peak Consult 3way SpeakerEmpress

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Empress EMPRESSの主な特長

内部定在波の発生を防ぐ多面体構造エンクロージャー
カスタムメイドの200mmコーン型ウーファー、100mmコーン型ミッドレンジ、25mmドーム型ツィーターによる3ウエイ構成
シールド格納の高品位ネットワーク回路
ソリッド・ウォールナット仕上げ


EMPRESS(エンプレス)は、デンマークの熟練工の手によって高精度に組み上げられた独自の多面体構造エンクロージャーに、ウーファー、ミッドレンジ、ツィーターの3ユニットを搭載したフロアスタンディング型の3ウエイスピーカーです。
エンクロージャーには、38ミリ(1.5インチ)厚から75ミリ(3インチ)厚までの高密度、高重量のHDF材を使用するとともにその外側に25ミリ(1インチ)厚の一枚ボードを使用。内部定在波の発生を防ぐためにスピーカーの正面と背面、天面と底面、さらに両側面と、いずれも平行面を持たない構造としています。

全面を革張りとしたフロントバッフルは、回折による音の乱反射をさけ、軸上外の周波数レスポンスを良好に保つため、背面方向へバッフル面を絞り込んだマルチフェイスで構成。さらにユニットの取り付け面は、ユニット間相互の位相、発音源の位置を正確に保てるようスラント設計を施しています。

ユニットは全てカスタムハンドメイドで、Audiotechnology社製の200mm(8インチ)径、のコーン型ウーファー、同じくAudiotechnology社製の100mm(4インチ)径コーン型ミッドレンジ、そしてダイアフラムに絹をコーティングしたScan-Speak社製の25mm(1インチ)径ソフトドーム型ツィーターを採用。ウーファーには低損失設計の振動系や大型マグネットを使用したベンデット方式の磁気回路、ミッドレンジには振幅リニアリティーを高めるシンメトリックドライブ方式、ベンデット方式の磁気回路などの技術が盛り込まれています。
ネットワークは、ツィーター/ミッドレンジ間に2次、ミッドレンジ/ウーファー間にも2次のクロスオーバー回路を採用。また、音響特性を最適化するため、ネットワークデバイスには手巻きのカスタムハンドメイド製コイルなどの高品位パーツを多用するとともに、内部配線をStereovox社製の銀メッキされた銅線を使用し、これを銀ハンダを使い全て手配線で接続しております。さらに、ネットワークは電磁気的な干渉、微小な振動の影響を排除するため、スピーカー底部にシールド格納しています。
キャビネット外装は、天然木によるウォールナットで、オイル&ワックスを使用し、艶やかに、美しく仕上げられています。


主な仕様


型式
3ウェイ・バスレフ型
クロスオーバー周波数 200Hz・3.8KHz
再生周波数帯域 29Hz〜30KHz (-3db)
出力音庄レベル 90db (1W/1m)
インピーダンス
大きさ 295(W)×380(D)×1080(H)mm
質量 66Kg
標準価格 3,360,000円(税込、ペア)
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