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stereovox Line CableBAL-600

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CA-2100 BAL-600の主な特長

・ 新設計「シャドウXLRコネクター」*特許申請中
・ 高純度な銀線を使用したESC(楕円ソリッドコア)構造のケーブル導体
・ PTFEインシュレーター「ゴッサマー」採用の絶縁構造

BAL-600は、ケーブル導体にESC(=Elliptical Solid Core、楕円ソリッドコア)構造の高純度な銀線、絶縁体にテフロン系のハイグレード素材、PTFEインシュレーター「ゴッサマー」(Gossamer)を採用。ラインケーブルSEI-600と同一の素材を使用するとともに、コネクターに新設計の「シャドウXLRコネクター」を採用したバランスケーブルです。
バランスケーブルはご存じのとおり、ホット、コールド、アース(シールド)の3線で構成されています。その音質的なメリットは、信号伝送時に混入する同相ノイズを打ち消すバランス伝送方式に基づくものとされ、導体から絶縁体、コネクターに至るまでのケーブル自身の品質に注目されることはほとんどありませんでした。
また、バランスケーブルは、放送局やスタジオ、コンサートホールなどで使われる業務用オーディオ機器間を接続するケーブルとして進展してきました。したがって、ケーブルに対する要求は、規格品としての信頼性、耐久性の高さを第一としており、ハイファイオーディオ用のケーブルとは趣意の異なるものとなっています。
中でも、バランスケーブルで特徴的なXLRコネクターは、大量生産に適した鋳造品が主流を占め、強磁性体である鉄・ニッケル製ボディーに、銅・亜鉛・鉛合金(または銅・スズ合金)の電気接点、さらに射出成形によるポリエステル製絶縁体と、ハイファイ仕様と大きくかけ離れたものとなっています。
「シャドウXLRコネクター」は、ハイグレードなケーブル素材に見合うリファレンスグレードのXLRコネクターの実現をめざし、ステレオヴォックス社が新たに設計したものです。ボディーにアルミ、プラグに真鍮、電気接点に純銅を使用。いずれも鋳造によらず、金属ブロックからの精密な切削加工によりつくられています。また、プラグ内の絶縁体にはPTFEテフロンを使用。さらに、ボディーには陽極酸化処理によるチタンカラー仕上げを、プラグ には鏡面プレート仕上げを施しています。
BAL-600は、導体、絶縁体はもちろん、コネクターまで高品質を貫いた、かつてないバランスケーブルであり、音のピュアリティー、スピード感、透明度など、すべての点において格段のクオリティーを提供。バランス伝送の真の実力をいかんなく引き出します。



希望小売価格 250,000円(税別)1m、ステレオペア
325,000円(税別)1.5m、ステレオペア


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