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Speaker CableLSP-600

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LSP-600 LSP-600の主な特長

「シャドウ・ミレニオ」採用のスペードプラグ
銀入りハンダSVX-4947を使用した「イスコラス」による端末加工処理
「ゴッサマー」採用の絶縁構造
高純度な銀線、および銀メッキ処理・高純度銅線を使用した独自の導体密度配列
ケーブル寿命に至るまでの性能保証

スピーカーケーブルLSP-600は、ケーブル導体に高純度な銀線、およびミリタリー規格の銀メッキ処理・高純度銅線を使用した、スペードプラグ付きのオーディオケーブルです。
使用している500本以上の独立した導体を束ねるために、独自の導体密度配列(Tri-incident Dense Conductor Array)を採用し、電流の表皮効果に影響する個々の導体間の密度から、電気抵抗に影響するケーブル全体の密度までを最適化しています。
絶縁体には、テフロン系のハイグレード素材で、きわめて小さな空気孔を持つPTFEインシュレーター「ゴッサマー」(Gossamer)を採用。同軸マルチレイヤー構造とすることで、ケーブルの構造的な精度、機械的な性能を高め、信号伝送速度を向上させるとともに、ケーブル全長にわたって低容量、低共振を実現しています。
ケーブルの端末処理には、摂氏143度の低温度で融解する銀入りハンダSVX-4947を使用した、独自の圧着式ハンダ加工「イスコラス」(ISCoRS=Intimately Stressed Contact Resistance Soldering process)を導入。高温のハンダ付けによって生じる信号ケーブル、およびコネクター・ピンへのダメージを未然に回避しています。
また、コネクターには世界で最も高い性能、精度と自負する、スペードプラグ採用の「シャドウ・ミレニオ」(XHADOW millennio)を採用しています。
※「シャドウ・ミレニオ」(XHADOW millennio)について「シャドウ・ミレニオ」と名付けられたRCAピン・コネクター、およびスペードプラグは、いずれもステレオヴォックス社独自の開発によるもので、形状と機能を融合させたマシンアートの極致とも呼べる精密コネクターです。
腕時計をはじめとする精密加工品の輸出国として知られるスイス認証の精度を誇り、外観はエレガントでシンプルながらも、ラインケーブルSEI-600に使われているRCAピン・コネクターでは、ユニークな角形アウタースリーブからコネクターの共振を抑えるゴム製Oリングまで、実に13もの精密部品から構成されています。また、スピーカーケーブルLSP-600に使われているスペードプラグは、純銅ブロックから切り出されたもので、その高貴さ、強度をそのままに、絶妙の輪郭と美しい角度に成形されています。プラグの表面はきめ細かなビーズブラスト処理が施されており、スピーカーターミナルとは数千ポイントに及ぶミクロの接点で接続されます。さらに、プラグはアルミ製・角形シェルに組み込まれるとともに、振動を抑える三つのゴム製Oリングで固定されています。


希望小売価格 700,000円(税別)1.5m、ステレオペア
850,000円(税別)2m、ステレオペア
1,000,000円(税別)2.5m、ステレオペア


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