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M1iの主な特長

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リボンツィーターとコーンウーファーによるコンパクト2ウェイ |
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ダイナミック・プロパルジョン技術を導入した
4エレメント構成・ダイポール型アルミリボンツィーター搭載 |
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E.J.ジョーダン社製12.5cmアルミコーンウーファー(TA100)搭載 |
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10リッターサイズの小型・高剛性エンクロージャー |
M 1 i は、米国のステレオファイル誌で絶賛されたレッドローズミュージックのベビーリファレンスR3を母体としたスピーカーです。R 3 は、エンクロージャーの上部からフェイスを飛び出させるような形でリボンツィーターを搭載した2ウェイモデルで、M 1 i はこの基本的なフォルムを受け継ぎしながら、全面的なリファインメントが施されています。
ツィーターには、トランスミッションオーディオ独自のダイナミック・プロパルジョン(Dynamic Propulsion)技術から生まれた新型リボンユニットを搭載しています。アルミリボンは、R 3 の2エレメント構成から4エレメント構成へ、放射面積を2倍にしたことで、振幅ひずみを半減するとともにパワーハンドリングを倍増。同時に、組み合わせるアンプを選ばない、より高い感度と出力音圧レベルを実現しています。
このリボンツィーターでもっとも特長的なことは、後面開放のダイポール型になっている点です。1本1本が強力なマグネットに支えられたアルミリボンからは、前面へはもちろん、後面へも遮られることなく音を放射。これにより、音の解像度と感度を飛躍的に高めることに成功しており、“コンパクトサイズにしては”という但し書きのない、広大かつボリューム感豊かなサウンドをリスニングルームに再現します。
リボン膜の全体が100%発音源となるメリットに加えて、4エレメント構成による放射面積の拡大は、良好なエアカップリングをも実現しています。空気への振動板抵抗が大きくなったことで、ウーファーに対して従来よりも低い周波数でクロスオーバーが可能。これにより、3kHz以上の帯域をリボンツィーターでフルにカバーしています。
ウーファーには、フルレンジユニット設計の父と謳われ、長くオーディオ界で活躍しているテッド・ジョーダン(Ted Jordan)率いる、E.J.ジョーダン社製の12.5cm径アルミコーンウーファーTA100を搭載しています。このユニットは、音響エネルギーを内部に溜めないことが重要という共通の認識に立って、最新の知識と技術が駆使されたユニットとなっています。
新設計の磁気回路に、新設計のボイスコイル・アッセンブリーを搭載したカスタム設計のアルミコーンウーファーとなっており、リニアリティーの高いレスポンス特性で、よりスピード感あふれるタイトな中低音域再生を可能にしています。
ネットワークには、クロスオーバー周波数を3.5kHzとした、1次バターワース型フィルターを搭載。ゆるやかなクロスオーバー特性としたことで、ウーファー・ツィーター間のシームレスな音のつながりを実現しています。
エンクロージャーには、強度を高めるとともに有害な振動を抑えるため、加速度テストによる振動解析を行った高剛性キャビネットを採用。ツィーターはウーファーと同一面、上部に延長された前面バッフル上にマウントされています。さらに、設置面積はR 3 よりも5%ほど小さくなっており、ホームシアター用途にも適した省スペースの設置が可能になっています。
なお、キャビネット仕上げは、和室にもマッチする清廉なホワイトメイプル。オプションにて、濃い木目調のローズウッドも用意されています。 |
M 1 i の主な仕様
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| 型式 |
2ウェイブックシェルフ型、リアバスレフ方式 |
| 使用ユニット |
12.5cmアルミコーンウーファー、
4エレメント・アルミリボンツィーター |
| 再生周波数特性 |
40Hz〜30kHz ±2dB |
| 公称インピーダンス |
6Ω |
| 出力音圧レベル |
87dB/W/m |
| クロスオーバー周波数 |
3.5kHz |
| 許容入力 |
100W(最大)、
250W(ピーク) |
| 大きさ |
195(W)×440(H)×240(D)mm |
| 質量 |
10kg |
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| ※仕様は予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。 |
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